~カワチナガノを楽しもう~ 駅前つながる。開催レポート
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- 2024年12月8日
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EXPO酒場河内長野店1周年となる今回は、『駅前ジャック』という発想をした若世代メンバーのアイデアをきっかけに、駅前を中心に8つのイベントをEXPO酒場が繋げようと企画したこのイベント。
それは、来年2月16日.河内長野市あげての企画、【温故知新・河内長野万博】のスタート地点になった一日でした!
駅前、つながる。万博、つながる
来年の万博企画にEXPO酒場というポジションで参加することになったのがきっかけで、今年初めから河内長野市と一緒に、街をあげての万博、まさにまちごと万博というキャッチワード通りの企画を進めました。
なぜ、町のイベントを企画,実行するのか?
私が考える、地域創生イベント企画の理由
活動の相乗効果
新たな挑戦の機会を増やすこと
お互いが学び合うこと
人と人が繋がって新しいアイデアが生まれること(これは新しいサービス・ビジネスが生まれるきっかけになると思ってます)
まさに、みんながつながっていくことの意味はここにあると確信しています。
12月9日 河内長野駅前 同日開催イベント
中世の河内長野は、未来社会のヒントがいっぱい!?
河内長野は、この中世から発祥した。
え、未来のヒントいっぱい詰まってるやん、
え、そんな子育てしてたの?家族、男女の在り方は?仕事は?
など、これまで歴史の知識あまりなかった私の視点から、中世の市民の暮らしにフォーカスを当て、太田さんに質問、来場者と共に、過去から未来に向けての新しいアイデアを考える、トークライブを開催しました。
まとめ
福祉などいろいろな立場のメインメンバーたちがお互いのテーマ、伝えたいことをどう表現し、いかにおもしろく繋げていくか。
河内長野市政策企画部ともタグを組み、万博の後にも残るという未来にどう繋がるといいか?を常にフォーカスして取り組んできましたが、きっとそれぞれになにか発見があったことと思います。
この企画にみんなで挑戦したこと、そしてたくさんの人のチカラが合わさったからこその成功だと感動しました。
開催概要
2024年12月7日 河内長野駅前各所